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各星の特徴について

生まれ年のによる各星の特徴

九星早見表

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あなたの星はどんな星かがわかります。

一白水星☆ 二黒土星☆ 三碧木星☆ 

四緑木星☆ 五黄土星☆ 六白金星☆ 
七赤金星☆ 八白土星☆ 九紫火星☆

一白水星

1白水星は水の星となります。
水は空から雨として降り、地に浸み込んで湧き水になったり、或いはそのまま川になったりします。
川の水は真っ直ぐだったり曲がりくねったり、また勢いが強くなったり弱くなったりして、徐々に広くなっていき大河となり、最後には海に行き着きます。
人生もこれと同じで、幼少期は親との縁が薄く、色々と困難や苦労が多くなります。
でもその苦労が後天的な運勢を開発させて、独立心や忍耐的な精神を養います。
そうした若い頃の苦労が、中年くらいから功を奏して運勢に良い影響を与え、晩年に落ち着いてきます。
またこの星の人は、地元にいるよりも他郷に出て、身内以外の他人から援助を受けた方が、伸びる運勢であるといえるでしょう。

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二黒土星の方

2黒土星は、土の星であり,大地を表します。
台地は広大で、草木が生育したり、人が耕して作物を育てる所で、万物が育み成長する所です。
つまり縁の下の力持ちであり、人の陰で支えていく様を意味します。
このような事から、2黒の人は自分が主となって事を起こすよりも、他人の指導の下で行動する方が良い成果が得られます。
以上のような事から、この星の人は若いころは苦労が多く、中年まではコツコツと地道に功を積んでいくタイプといえます。
焦って一気に成功を試みると、苦汁を嘗める事になるでしょう。
そうして安定を計りながら人生を送っていけば、晩年に花開いて成功を収める事が出来ると思います。
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三碧木星の方

3碧木星の木は、野山に生育する草木を表します。
春に芽を出し、土からの栄養や雨による水気、太陽の光を受け力強く生成し、やがて青々とした草や樹木に成長します。
また、この星は春を意味しますので、春雷つまり雷を象徴します。
雷は瞬時に地を震わせ、百里先にまで雷鳴を轟かせます。それは速く強く、直進的で驚きを表します。
この星の人は、父親との縁が薄い人が多いのが特徴で、その為幼い時に苦労しますが、それが逆に本人にとって強い精神を養う事になります。
そうして若い時から決断力に富んだ果敢な精神が芽生え、若葉のように成長していきます。
その成長は中年までは伸びますが、そこからは伸び悩んでいき、晩年には葉が落ちていきますので、この星の人は中年運と見てとれます。
ですから中年までに大いに能力を伸ばして最大限の成果を上げて、晩年の老後に備えるように努めるべきだと思います。
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四緑木星の方

4緑木星の木は森林を表します。
3碧のように芽吹いて伸びていくような成長段階ではなく、成熟した立派な樹木であり、材木としてこれからあらゆる用途に活躍しようと待っている木を示しています。
また、3碧の雷に対して4緑は風の象徴とします。
風は気圧の差から生じてどこまでも吹き、障害物があれば方向を変え、いかなる隙間にも入り込み、気温を調節し大気全体を取りまとめます。
この事からこの星の人は、自分が主となって動くよりも、人に従って世の為人の為に尽力するといったタイプです。
その為若い時から信用や信頼を得て、人に認められて伸びていきます。
この星の人は早発で、初年から中年迄で人生の基礎を築く必要がありますが、そうやってまず他人を成功させ、その後その人の援助を受けていけば、良い晩年を迎える事が出来るでしょう。
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五黄土星の方

5黄土星の土は大地を表しますが、2黒土星の土とは少々異なります。
2黒は万物を育成する母なる大地を表しますが、土は同時に万物を腐敗させる作用もあります。
この全く異なる二つの作用を併せ持っているのが5黄土星です。
つまり、物を生み出す事と死滅させる事の両面の働きがありますので、善悪両面の作用が極端に表われる事になります。
以上の事からこの星の人は、極端に運勢が別れるのが特徴です。
サラリーマンで出世して社長にまで登りつめる人や、政治家で大臣になる人もいれば、とんでもない災厄に遭ったり、落ちぶれて浮浪者になってしまう事もあるようです。
運勢としては、初年から晩年まで一生を通して変化が激しいようです。
身内からの援助はあまりあてになりませんので、生家を離れて大企業や公務員に勤務し、目上からの援助を受けながら努力を重ねる事が成功への常道となるでしょう。
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六白金星の方

6白金星の金は、土中から掘り出した金であり、6白は天を表します。
天は空であり太陽を表します。
太陽は休むことなく活動し続け、大地に熱や光を供給して、生物に命を与え、育成させるエネルギーの源です。
つまり地球上のあらゆる自然に対して最高の位であり、最も重要で大いなる価値を示しています。
故に6白金星は、強さ、大きさ、導きなどを示している事になります。
人間に例えると、晴天潔白で細かい事は気にしない、行動力に富んだ人で、統率者や支配者、権力者となります。
この星の人は、両親の運勢が盛んな時期に生まれる事が多いようですが、中年くらいまでは色々と辛苦します。
それは土中深くから金を掘り起こす苦労と似ています。
そして中年を過ぎる頃から頭角を現し始め、周囲から認められるようになり、徐々に運勢が上向き、年を追うごとに円熟味が増して、晩年に成功を収める晩年運となるようです。
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七赤金星の方

7赤金星の金は、掘り出した金の塊を研磨して形にしたものを示します。
7赤は沢を表し、秋を表します。
沢には水が集まり、水が集まれば万物が集まって生長し、物が潤います。
物が潤ってそれが収穫となります。
収穫により収入が入り、その金銭で物や食物を得たり、祝い事を開いて人と交流して、出会いがあって結婚へとつながります。
これらの事よりこの星は、喜び、飲食、金銭、結婚などを表します。
この星の人は、若年のうちは色々な意味で苦労が多く波瀾に満ちています。
それというのも、この星の人は頭の回転が速く勘が冴え、その上弁舌が立つので、その言動が対人関係に色々と影響する為です。
喜びの星の人ですから、遊びや飲食、芸術関係が好きで金回りも良いのですが、裏を返せば浪費家になりやすいともいえます。
なので、質素堅実を旨とし、独立心を持って精励すれば安定した人生を送る事が出来るでしょう。
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八白土星の方

8白土星の土は山を表します。
山は高く動きませんので、高い、止まる、蓄積等を表します。
そして止まると言う事は終点であり、そこから再出発する事を意味しています。登山は登りはきつく苦しいものです。
そうやって辛い思いをして頂上にたどり着いた時の喜びは格別なものがあります。
そしてその後はゆっくり下山していきます。
この事からこの星の人は、若年のうちは登りの為きつく辛い時期となります。
そして中年で頂上に達し、それから晩年に向かって徐々に下がっていく事になります。
山は天候が変わりやすく、晴天の日もあれば風雨が激しい日もあり、暑かったり寒かったりとムラがあります。
人生も同様でムラが生じやすくなり、それは性格にも表われます。
そして自分の世界に入って閉鎖的になり易くなります。
ですからこの星の人は、協調性を持って人と接し、目上の人からの援助を素直に受け入れて、大成を遂げるように努めれば良いでしょう。

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九紫火星の方

9紫火星は、文字通り火であり、また、太陽を表します。
太陽は表面上は明るく華やかですが、内面は燃え盛る灼熱の地獄です。
つまり、火や太陽は暑く明るく、そして美しくもあり激しくもあります。
そして9は数の中でも最高であり、同時に最終でもあります。つまり終極を意味します。
以上の事からこの星は、美、至高、離別、争いなどを示します。
そしてこの星の人は、頭の回転が速く、果敢な行動を取りますが目先の事にとらわれやすく、落ち着きが無いところがあるとみます。
そして火の星ですから、ややもすると怒りを発して事を壊す事もあります。
加えて自己中心的になりやすく、目下への配慮に欠けます。
ですからこの星の人は、他人の忠言を素直に受け入れ、目下への寛容な気持ちを忘れず、そして第一線よりも一歩引いて、影の引き立て役に回るようにした方が良いでしょう。
運勢としては中年後半頃までに完成を目指して、その後の晩年をゆっくり過す様に心掛ければ良いと思います。
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