HOME > 気学紹介

気学紹介

九星気学とは?

まず、「気学」とは何かについて説明します。
「気」とは私たちには見えないものですが、大気として宇宙に存在します。
そして私たちがその時その時の大気を吸うことにより、「気」は私たちの運命に大きく影響を与えます。
「気」とは大きなエネルギーで宇宙に満ちているのです。そして「気」というものが一定のリズムによって回っています。
 「気」一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫の九つに分け九星とよび
さらに木、火、土、金、水五行をつけ、その九つの九星は

一白水星 二黒土星 三碧木星 四録木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星

これを九星といいます。

九星気学の特徴

人の運命について古くから予知したいとヨーロッパ、中国などでいろいろな占術が発達してきました。
そのなかで、古代中国にて九星気学の(起源)とされる占術が信じられていました。それから日本へ移入され、現在にいたります。
気学占いは、人の生まれた生年月日の九星や干支により性格、運命を判断する占術です。生年月日による運命学術は他にもあります。
しかし他の運命学と違う点は、「気学」の柱となる考え方が運命をよりよい方向に開発することにあります。
運命を変えられない「宿命」的なものととらえず運命を変えるという「動的」なものにとらえています。

運命の法則をとらえ積極的に動くことによって「凶」を「吉」となし幸福になるという運命学術といえます。